8月9日(日)10:00~12:00 2F ホール
子どもの自死が深刻な高止まりを続ける今、必要なのは「原因」や「対策」を急いで並べることだけではありません。
助けてと言えないほど追い詰められた子どもたちに、大人の言葉は本当に届いていたのか。
私たちは何を見失ってきたのかを問い直します。
正解を急がず、子どもたちの孤立と、大人との関係性を共に考えるフォーラムです。
礒村博之(元警察官、カウンセラー)
命の現場に向き合い、自らも自死を考えた経験を持つ。
宮崎豊久(インターネットポリシースペシャリスト)
ネット依存、SNSトラブル、思春期支援に取り組み、自死を他人事ではなく見つめて活動している。

岩室紳也(HIV/AIDS診療医、公衆衛生医)
HIV/AIDS、思春期の性とこころ、依存、孤立を公衆衛生の視点から語り続ける活動を行っている。
#子どもの自死
#正解依存症

