つながりの参加者になるためには ~違法とされる薬物を使った人たちの社会参加を阻むものは~

8月6日(金)15:45~17:00

つながりの参加者になるためには
~違法とされる薬物を使った人たちの社会参加を阻むものは~

コロナでさえも気が付けば差別が繰り返されている日本。といっても、HIV/AIDSの診療に関わり、AIDS文化フォーラム in 横浜の運営委員をしている岩室紳也でさえも、自分自身の偏見、差別、誤解に気づくまで何年もかかっていた。いまこそ、薬物使用者の実情について、社会復帰について、実際に薬物使用で刑に服した当事者の人たちと、薬物依存症診療の第一人者の松本俊彦先生と共に考えます。


YouTube視聴画面はこちら(当日の同時間のみ視聴可能)

 

   

松本俊彦(精神科医)

女子SPA!の記事
中卒・元ヤンから保護司になった女性の壮絶人生「虐待や薬物依存をなくしたい」
風間暁(保護司、NPO法人アスク社会対策部薬物担当、薬物依存症当事者)

       

司会:塚本堅一(元NHKアナウンサー)僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話

ピースさん(医師)

ラッシュ裁判関係者(ラッシュの規制を考える会)、他(こうご期待)

AIDS文化フォーラム in 横浜から生まれた本です。

岩室紳也(運営委員会)