思春期とインターネットの諸問題

8月9日(日)10:00~11:15

思春期とインターネットの諸問題

いまや思春期の若者たちにとってインターネットは当たり前のツールになっています。YouTuberとして、相談者として、インターネットトラブルの専門家として日々活躍されている方々に、何が問題で、どう対処すべきかを問いかけます。

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インターネットはもはや日常の一部となっています。では、インターネットがなかった時代と現代の人間にどのような差異があるのでしょうか。インターネット時代に起こっている諸問題をどうとらえ、どう対処すべきかを考えます。

 

宮崎豊久(ネットスター株式会社)

SNSは今や生活の一部であり、国は若者向けの自殺対策でもSNS相談を推奨しています。一方でSNS依存になっている若者も少なくありません。若者対象のSNS相談を数多く手掛ける中で、若者たちが抱えている諸問題と求められている対応策について紹介します。

 

上村茂仁(ウィメンズクリニックかみむら

岡山市内で婦人科開業医をしています。また休日には中四国で性教育を年間100校程度行っています。その中でクリニックに来る患者さんや性教育に行った学校の生徒さんからSNS相談を受けます。またTwitterで毎日50件ほどの掲示板相談を受けています。性の問題がほとんどなのですが、正しい知識がないためにネットで調べ、その内容があまりにも役立たないため困惑している様子が伺えます。性の問題で子供達が何を悩み、何を求めているのか、SNSで何が可能なのか考えてみます。

 

 

かずえちゃん(YouTuber) かず部屋QRコード

チャンネル登録者数8.4万人のYouTuber
「LGBTQ がもっと暮らしやすい日本にしたい」と2016年から YouTubeで動画配信を始めました。
10月11日「世界カミングアウトデー」に合わせLGBTQ100人カミングアウト動画を2017年から作成。
【LGBTQ100人カミングアウト2018】は約40万回視聴
日本だけでなく世界各国を巡り海外のLGBTQ事情やインタビュー動画も作成。
「同性婚」が出来るスウェーデンで子育てするふたりパパやカナダで結婚した日本人カップルなど多くのLGBTQ当事者が「想い」を語っています。
2020年6月にはセクシャリティ関係なく、みんなが繋がれる居場所を作りたいとの想いからLGBTQ ALLYのオンラインサロン「かず部屋」を開設しました。
今の時代のYouTubeについて語っていただきます。

 

司会:岩室紳也(運営委員会)